小机クリニック

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抗酸化栄養療法に関するサプリメント

  • 2020年5月10日

現在、新型コロナウイルス感染は世界的にはまだ収まる気配がありません。そのため、治療法やワクチンの研究開発が急がれていますが、確立した治療法はまだありません。その中で、世界に目を向けるとビタミンCやオゾンなど抗酸化療法で自己免疫力を向上したりする方法が論文で報告されています。しかし点滴加療となると、病院へ行かないとできないため新型コロナウイルス感染が流行している昨今ではためらう方も多いと思います。そこで、内服でできる抗酸化療法をブログで書かせていただきます。
2020年5月中旬からオンライン診療(自費診療)が小机クリニックで行います。Hpのお知らせに告知しますので、もうしばらくお待ちください。

抗酸化栄養療法について
①治療内容
αリポ酸、ビタミンC、ビタミンD、ブドウ種子エキス、セレン、ケルセチンは体内でコラーゲンの生成、解毒、免疫調整ならびに抗酸化物質として働く栄養素です。これらの栄養素を組わせて摂取すると高度のアンチエイジング美肌効果やがん治療・予防、歯周病治療から抗酸化、免疫力向上など、あらゆる方面で効果が期待できます。
②費用
診察+アイダンプダクト社製・柳澤厚夫医師監修「IVC-MAX」
一か月分12000円(税込み)院内で処方した場合
③主な副作用とリスクについて
副作用は極めて希ですが、摂取後に一時的に胃部不快感が出現することがありますが、中止する例はほとんどありません。
④未承認医薬品等であることの明示
本品は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない健康食品であるため、健康保険制度はお使いいただけず自費診療となります。
⑤入手経路の明示
当クリニック院長は点滴療法研究会に所属し、研究会から紹介されている抗酸化栄養サプリ「IVC-MAX」をアイダンプダクト社から購入しています。
⑥同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無
抗酸化栄養療法に用いる製品「IVC-MAX」(アイダンプダクト社製)は健康食品であり、国内承認医薬品ではない。
⑦諸外国における安全性当に係る情報の開示
抗酸化栄養療法に用いる「IVC-MAX」の含有する各成分について、これまでに国内・海外において様々な臨床試験が行われ、論文として発表されています。本療法で用いる成分量で治療を中止せざる得ないような副反応の報告はありません。

その他クリニックで取り扱うサプリメント等に関する価格一覧
☆Stem C               1瓶 13500円(税込み)
体内を循環する「幹細胞」を増加させ、体内の酸化やがん化を抑制する効果が期待できます。
頚椎症による手のしびれやリウマチによる関節痛、糖尿病による末梢神経障害の下肢のしびれに効果が期待できます。
☆サルベストロール  1瓶   19000円(税込み)
オーガニックの野菜や果実に多く含まれる植物性の天然成分です。サルベストロールが体内に入ると、癌細胞に特有の酵素(CYP1B1)と反応し癌細胞を死滅させますが、正常な細胞には影響はありません。体内で生成することができので、オーガニック農作物やサプリメントから摂取する必要があります。
☆メロングリソディン 1瓶     9000円(税込み)
南フランスで日持ちするように品種加療されたメロン、これには人の体内に存在する抗酸化酵素で生体防御機能が非常につよいSODが豊富に含まれています。このメロンSODに小麦グリアジンを結合させ、胃酸から保護し体内で働くことを可能にしたのがグリソディンです。メロングリソディンの特徴は抗酸化成分の頂点にたつSOD、Cat、GPxの3つを生体内で誘導し、抗酸化力を高める働きがあります。
当クリニックではおもに肝斑や顔面のシミ、日焼けによる紫外線ダメージからの回復促進、メタボ予防、頸動脈内膜中肥厚の減少、免疫機能のサポートに使用しております。世界9000を超える施設で処方され、学術論文も多くでております。メロンにアレルギーある方はお勧めしておりますが、その他大きな副作用は報告されておりません。
☆オレアビータ    1瓶     6000円(税込み)
私たちは食べ物からタンパク質・脂質・糖質などの栄養素をえています。全身のほぼすべての細胞に存在するミトコンドリアが働くことでエネルギーを産生し生命活動が行えます。しかし、加齢とともにミトコンドリアの働きが低下し、基礎代謝量が低下し、運動パフォーマンス低下や様々な病気を招いてしまいます。ミトコンドリア機能低下による影響は、骨格筋:筋力低下・疲れやすい、心臓:不整脈・心機能低下、肝臓:体内の解毒作用低下、脳:記憶低下・アルツハイマー型認知症、膵臓:インスリン分泌異常や糖尿病、生殖器:不妊症、卵子の老化、精子の運動性低下が言われています。今回2006年にフランス ルイ・パスツール大学の研究チームがミトコンドリアを増殖・活性化するメカニズムを明らかにしました。この研究のなかで、ミミトコンドリアの増殖・活性に働きかける成分としてオリーブの葉に含まれる成分が発見され、健康食品として世の中に出てきました。